Udemyの返金方法をわかりやすく解説
30日間保証の条件・手順・注意点まとめ
「Udemyで講座を買ったけど、思っていた内容と違った」「レベルが合わなかった」──そんな経験はありませんか?
Udemyには30日間の返金保証制度があり、条件を満たせば購入後でも全額返金を受けることができます。しかし、返金にはいくつかのルールや注意点があり、知らないと申請が却下されてしまうケースもあります。
この記事では、Udemyの返金方法をステップバイステップで解説し、返金が認められないケースやモバイルアプリ購入時の対応方法まで、すべてまとめました。
📌 この記事でわかること
- Udemyの30日間返金保証の仕組み
- 返金リクエストの具体的な手順(4ステップ)
- 返金が認められないケースと対策
- モバイルアプリ経由で購入した場合の返金方法
- 返金に関するよくある質問への回答
Udemyの30日間返金保証とは
Udemyでは、購入したすべての対象講座に対して購入日から30日以内であれば返金をリクエストできる制度を設けています。
この返金保証は、受講者がリスクなく新しいスキルに挑戦できるようにするためのものです。講座の内容が期待と異なった場合や、自分のレベルに合わなかった場合でも、30日以内なら返金を申請できます。
返金方法には次の2種類があります。
| 返金方法 | 反映時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| Udemyクレジット | 即時 | Udemy内でのみ使える残高として返金 |
| 元の支払い方法へ返金 | 5〜10営業日 | クレジットカード等の口座に返金 |
すぐに別の講座を購入する予定がある場合はUdemyクレジットが便利ですが、現金として取り戻したい場合は元の支払い方法への返金を選びましょう。
返金の手順(4ステップ)
Udemyの返金リクエストは、PCまたはスマホのブラウザからUdemy公式サイトにアクセスして行います。モバイルアプリからは直接返金申請ができないため、必ずブラウザを使用してください。
ステップ1:Udemyにログインして購入履歴を開く
Udemy公式サイト(udemy.com)にログインし、右上のプロフィールアイコンをクリックします。ドロップダウンメニューから「購入履歴」を選択してください。返金対象の講座が一覧で表示されます。
ステップ2:返金したい講座の「返金を申請」をクリック
購入履歴画面で、返金したい講座を探します。購入から30日以内であれば、講座名の下に「返金を申請」というリンクが表示されているので、それをクリックします。
※30日を過ぎている場合は「返金を申請」リンクが表示されません。
ステップ3:返金理由を選択する
返金理由の選択画面が表示されます。該当する理由を選んでください。代表的な理由には「コースの内容が説明と異なる」「コースのレベルが自分に合わなかった」「コースの品質に不満がある」などがあります。
ステップ4:返金方法を確認して送信
最後に返金方法(Udemyクレジットまたは元の支払い方法)を確認し、「送信」ボタンをクリックします。リクエストが送信されると確認メールが届きます。
元の支払い方法への返金は5〜10営業日以内に処理されます。金融機関によっては、口座への反映にさらに数日かかる場合もあります。
返金が認められないケース
30日以内の申請であっても、以下のケースでは返金が拒否される可能性があります。事前に確認しておきましょう。
| ケース | 詳細 |
|---|---|
| 購入から30日を過ぎている | 返金保証は30日間限定。30日を超えた講座は返金対象外です |
| 講座の大部分を視聴済み | 講座コンテンツの大部分(目安として50%以上)を視聴・ダウンロード済みの場合、返金が認められないことがあります |
| 同じ講座で過去に返金している | 同一講座を再購入して再度返金をリクエストした場合、2回目以降は拒否される可能性が高いです |
| 頻繁に返金を繰り返している | Udemyは返金の悪用を監視しており、短期間に繰り返し返金を申請しているアカウントは制限される場合があります |
| 利用規約に違反している | 講座コンテンツをダウンロード・共有するなどの規約違反があった場合も対象外です |
特に注意したいのが「返金の繰り返し」です。Udemyは返金ポリシーの悪用を防ぐため、返金パターンを独自に分析しています。正当な理由があっても、短期間で何度も返金を行うとアカウントに制限がかかることがあるため、購入前にしっかり講座の内容を確認することが大切です。
モバイルアプリからの返金方法
Udemyの講座をiOSアプリやAndroidアプリから購入した場合は、返金方法が通常とは異なるため注意が必要です。
iOSアプリ(App Store)経由の場合
App Store経由でのアプリ内課金で講座を購入した場合、返金先はApple経由となり、Udemyから直接の現金返金は行われません。Appleの返金ポリシーに従って手続きを行う必要があります。
手順は以下のとおりです。
- Appleの「問題を報告する」ページ(reportaproblem.apple.com)にアクセスする
- Apple IDでサインインし、購入履歴から該当の講座を選択する
- 「返金をリクエスト」を選択し、理由を入力して送信する
なお、Udemyのサイトからの返金申請では、iOS購入分はUdemyクレジットとしてのみ返金されます。現金での返金を希望する場合は、必ずApple経由で手続きしてください。
Androidアプリ(Google Play)経由の場合
Google Play経由で購入した場合は、Udemyの通常の返金手続き(ブラウザから申請)で対応できることが多いです。ただし、うまくいかない場合はGoogle Playの返金ポリシーに従い、Google Playストアから返金リクエストを行ってください。
よくある質問(FAQ)
Q. 返金されるまで何日かかりますか?
Udemyクレジットでの返金は即時反映されます。元の支払い方法(クレジットカードなど)への返金は通常5〜10営業日かかります。金融機関や地域によってはさらに時間がかかる場合もあります。返金状況はUdemyの購入履歴ページで確認できます。
Q. セールやクーポンで購入した講座でも返金できますか?
はい、セールやクーポンで割引購入した講座も30日以内であれば返金対象です。返金額は実際に支払った金額となります。無料クーポンで入手した講座は支払い金額が0円のため、返金の対象にはなりません。
Q. 返金すると講座にアクセスできなくなりますか?
はい、返金が処理されるとその講座へのアクセス権は失われます。講座の動画やダウンロード資料を閲覧・利用することはできなくなります。再度受講したい場合は再購入が必要です。
Q. 返金をリクエストしたのに拒否されました。どうすればよいですか?
返金が拒否された場合は、Udemyサポート(support.udemy.com)に問い合わせることで個別対応してもらえる場合があります。正当な理由がある場合は、状況を具体的に説明して問い合わせてみてください。
Q. サブスクリプション(定額制プラン)の返金はできますか?
Udemyのサブスクリプションプランにも返金ポリシーが適用されます。ただし、個別講座購入とは条件が異なるため、詳細はUdemy公式のサポートページを確認してください。
まとめ
- Udemyの30日間返金保証は、購入から30日以内であれば理由を問わず返金をリクエストできる制度
- 返金手続きはブラウザからUdemy公式サイトにアクセスし、「購入履歴」→「返金を申請」で簡単に完了する
- 返金方法はUdemyクレジット(即時)と元の支払い方法への返金(5〜10営業日)の2種類
- 30日超過・視聴済み・返金の繰り返しなど、返金が認められないケースも存在する
- iOSアプリ購入分はApple経由での返金手続きが必要
- セールやクーポンで購入した講座も返金対象(支払った金額が返金される)
Udemyの返金保証があるからこそ、気になる講座を「まず試してみる」ことができます。返金の仕組みを正しく理解したうえで、安心して新しい学習にチャレンジしてみてください。
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