Udemyはポイントサイト経由で最大10%還元【2026年7月】おすすめ3社の比較と「クーポン併用不可」の落とし穴
「セールで買えば最安」と思っていませんか? 実は購入前にワンクッション挟むだけで、セール価格からさらに5〜10%がポイントで戻ってきます。ただし講師クーポンとの併用はできない——損しない「使い分けの正解」まで解説します。
- ポイントサイトの仕組みと、Udemy購入で還元を受ける手順
- Udemyに対応するポイントサイト3社の還元率比較【2026年7月時点】
- ポイントが付かない条件(アプリ購入・講師クーポン利用など)
- 「講師クーポン」と「ポイントサイト」のどちらを使うべきかの判断基準
Udemyのセール価格から、さらに5〜10%戻ってくるのを知っていますか
Udemyユーザーの多くは「セールを待って1,500円前後で買う」ところまでは知っています。しかし、ポイントサイトを経由してから購入するだけで、そのセール価格からさらに5〜10%がポイント還元されることは意外と知られていません。
やることは「ポイントサイトにログインして、Udemyへのリンクを踏んでから、いつも通り買う」だけ。追加料金は一切かからず、手間は30秒です。
ただし、何も知らずに使うとポイントが付かない「対象外条件」がいくつもあります。特に当サイトで紹介している講師クーポンとの関係は要注意なので、後半でくわしく解説します。
ポイントサイトとは?——仕組みを知れば怪しくない
ポイントサイトは、企業の広告費の一部をユーザーに「ポイント」として還元するサービスです。仕組みはこうなっています。
- Udemyなどの企業が、ポイントサイトに「ユーザーを連れてきてくれたら広告費を払う」と契約する
- ユーザーがポイントサイト経由でUdemyの講座を購入する
- Udemyからポイントサイトに広告費が支払われ、その一部がユーザーにポイントとして還元される
つまり原資は企業の広告宣伝費であり、ユーザーが何かを負担しているわけではありません。貯まったポイントは現金・電子マネー・各種ポイント(楽天ポイント等)に交換できます。運営元も上場企業や楽天グループなど大手が中心で、仕組みとしては昔からある堅実なサービスです。
Udemyに対応するポイントサイト還元率比較【2026年7月8日時点】
2026年7月8日時点で、Udemyの案件を扱っている主要ポイントサイトの還元率は次の通りです。
| ポイントサイト | コース購入(買い切り) | サブスク(パーソナルプラン) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ハピタス | 7% | 10% | コース購入の還元率が最高クラス |
| 楽天リーベイツ | 5% | 10%(月額プラン初月) | 楽天ポイントで戻る。楽天経済圏なら使いやすい |
| アメフリ | 7% | — | ハピタスと並ぶ高還元 |
※還元率は変動します。購入前に必ず各サイトの案件ページで最新の率と条件を確認してください。かつてはモッピーやポイントインカムにも案件がありましたが、2026年7月時点ではハピタス・アメフリ・楽天リーベイツが主力です。
具体的にいくら戻るのか、イメージしやすい例で見てみましょう。
| 買い方 | 支払額 | 還元(ハピタス7%の場合) |
|---|---|---|
| セールで講座を1本購入 | 1,800円 | 約126円分 |
| セールで講座を3本まとめ買い | 5,400円 | 約378円分 |
| パーソナルプラン(月額) | 約2,000〜3,000円 | 10%=200〜300円分 |
1本あたりの金額は小さく見えますが、「経由するだけ・追加コストゼロ」でセール価格からさらに引かれると考えれば、やらない理由がありません。特にセール時のまとめ買いやサブスク契約では無視できない金額になります。
ポイントサイト経由でUdemyを買う手順(5ステップ)
- ポイントサイトに無料登録する(ハピタス・楽天リーベイツなど。登録は数分)
- サイト内で「Udemy」を検索して案件ページを開く
- 「ポイントを貯める」「ストアへ行く」ボタンからUdemyへ移動(この経由が計測の要)
- そのまま同じブラウザで購入を完了する(別タブで比較サイトなどを挟まない)
- 購入後、ポイントが「判定中」→「確定」になるのを待つ(確定まで1〜3ヶ月程度かかるのが普通です)
- スマホアプリからの購入(必ずブラウザで購入する)
- 講師クーポン(couponCode)を使った購入 ← 重要。次章で解説
- 無料コースの受講
- Cookieを無効にしている・広告ブロッカーを有効にしている場合(経由の計測が切れる)
- サブスクの2ヶ月目以降の継続課金(初月のみ対象)
【最重要】講師クーポンとポイントサイトは併用できない——使い分けの正解
ここがこの記事でいちばん大事なポイントです。ハピタス・楽天リーベイツとも、公式の獲得条件に「講師クーポンを利用した購入はポイント対象外」と明記されています。
つまり「講師クーポンで90%OFF+ポイント還元」という夢の二重取りはできません。では、どう使い分けるのが正解か。答えは「割引額の大きいほうを選ぶ」です。

| 状況 | 使うべき手段 | 理由 |
|---|---|---|
| 買いたい講座に講師クーポンがある | 講師クーポン | 80〜95%OFF・無料などクーポンの割引幅が圧倒的に大きい |
| クーポンがない講座をセールで買う | ポイントサイト経由 | セール価格にそのまま5〜7%の還元が乗る |
| パーソナルプラン(サブスク)を契約する | ポイントサイト経由 | サブスクはクーポン対象外。還元10%は大きい |
| セールもクーポンもない(定価しかない) | 基本はセールを待つ | Udemyは年間の3分の1以上がセール期間。急ぎなら経由購入 |
要するに、「まずクーポンを探す→なければポイントサイト経由でセール購入」の順番でチェックすれば取りこぼしがありません。
当サイトでは、毎週自動検証している有効な講師クーポンだけを集めたデータベースを公開しています。購入前の「クーポンがあるかどうか」のチェックはこちらでできます。
ポイント還元は「セールと組み合わせて」こそ活きる
ポイントサイトの還元は購入金額に対する割合なので、定価27,800円で買って7%戻すより、セール価格1,800円で買って7%戻すほうが圧倒的に得です。つまり基本戦略は変わらず「セールを待つ」が正解で、ポイントサイトはその仕上げの一手です。
Udemyのセールがいつ来るかは、過去2年の実績データから予想したUdemyセール予想カレンダー【毎月更新】で確認できます。例年8月下旬には年間最安級の大型セールが来ています。
いま使える講師クーポンの例
参考までに、当サイトのクーポンデータベースに登録されている検証済みクーポンの一部を掲載します(自動更新・期限切れは自動で非表示になります)。
よくある質問
ポイントサイトは怪しくないですか?
仕組みは「企業の広告費の一部をユーザーに還元する」というもので、成果報酬型広告として昔からある形態です。運営元が大手(楽天リーベイツは楽天グループ、ハピタスは東証上場企業の運営)のサイトを選べば、リスクはほとんどありません。ただし換金には最低ポイント数の条件があるので、利用前に確認しましょう。
ポイントが付きませんでした。原因は何ですか?
よくある原因は4つ。①スマホアプリで購入した(ブラウザ購入が必須)、②講師クーポンを使った(対象外)、③経由後に別のサイトやリンクを踏んでから購入した(計測が切れる)、④広告ブロッカーやCookie拒否設定。購入時は「経由→そのまま購入」を徹底してください。また、判定確定までは1〜3ヶ月かかるので、すぐに反映されないのは正常です。
iPhoneで買うときの注意はありますか?
リンクを踏むとUdemyアプリが起動してしまうことがありますが、アプリ内購入はポイント対象外です(しかもアプリはApple手数料の分、価格が高いことがあります)。SafariやChromeなどブラウザで購入を完了させてください。
結局どのポイントサイトを選べばいいですか?
2026年7月時点の還元率では、コース購入ならハピタス(7%)、楽天ポイントを貯めているなら楽天リーベイツ(5%・楽天ポイントで還元)が使いやすい選択です。還元率は変動するため、購入前に両方の案件ページを見比べるのが確実です。
まとめ
- ポイントサイトを経由するだけで、Udemyのセール価格からさらに5〜10%が還元される(追加コストゼロ)
- 2026年7月時点の還元率はハピタス7%(サブスク10%)・楽天リーベイツ5%(月額サブスク初月10%)・アメフリ7%
- アプリ購入と講師クーポン利用はポイント対象外——ブラウザで「経由→そのまま購入」が鉄則
- 講師クーポンがある講座はクーポン優先、ない講座はポイントサイト経由でセール購入が使い分けの正解
- 最大の割引はあくまでセール。時期はセール予想カレンダーでチェック
「クーポン→セール→ポイント還元」の3段構えができれば、Udemyの買い方はもう完成形です。まずは買いたい講座のクーポンがあるか、データベースでチェックしてみてください。



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